随分と英語を話せる人が増えてきたと思いますが、中でも私が実感としてあるのが、その中でも女性の確立がダントツではないか、ということです。女性の、しかもおしゃべりな人。私も例外なくその条件に当てはまり、実は特技のひとつに英会話が入っていたりするのですが…。私の場合で言うと、やはりおしゃべりであるということは、伝えたいことがあるということです。「私はこう感じている」、「こうしたい」、「あれは嫌だ」。そして、気になることがあるということです。「あなたはどう思うの?」「どちらがいい?」「それについてのあなたの考えは?」。例えば海外に旅行に行ったり、ホームステイや留学をしたり、母国語が通じないところで過ごすときでも、その好奇心、おしゃべりな性分は変わりません。だけど、日本語のようにスラスラと通じない。だからもどかしい、もどかしくて、自分が伝えられないことで、自分を保てない。どうしようもないので、悔しさをバネに勉強する、たどたどしくても人と話す、とにかく聞く。その悔しさがあるから成長も早いのです。少なくとも私はそうでした。そして私の周りにもそういう人が多かったので、ある程度は根拠があるかと思うのですが…。この特性を生かして、実は今スペイン語を特訓中です!
以前、私が実際にやっていたことです。秋になると、食欲の秋ということで、おいしいものをたくさん食べすぎてしまっていました。そして、やってくる冬。風邪の季節と言えば、冬。ちょっと体調が悪くなって、油断していると、すぐ熱だの咳だのって、風邪になります。そういう時、私は「栄養のあるもの食べて、早く寝よう」って思っていました。「睡眠を十分に取る」ということは、確かに大事なことですが、「栄養のあるものを食べる」というのは、どうやら間違っていたようです。正確には、私の勘違いだったのですが、「栄養のあるものをたくさん食べる」私はこのように解釈してました。しかし、食べすぎが起こす恐ろしいこと、それは、風邪の菌にまで栄養を与えてしまうということ。そのため、パワーアップした風邪菌は、私の身体をむしばみ、風邪になってしまうのでした。これに気付いてから、風邪ひきそうだな、と感じた時は、暖かい栄養のあるものを一日一回食べ、それ以外は、軽食にし、睡眠をたっぷりとるようにしています。そうすると、翌日、身体が軽くなり、気分がすっきりします。もちろん、身体を温めることも忘れずに。基本は、一日一食睡眠たっぷり。これが、私の風邪対策です。
メインでWindowsを、サブでMacを使っています。最近古くなってきたMacの方の現状を調べるべく家電量販店のサイトや、メーカーさんの公式サイトを見てその性能が日々進歩していることに改めて気がついて、ちょっと驚いています。現在私が使っているMacは今主流のIntelMacのひとつ前の世代のPowerPCのものです。OSも現在の2代前の10.4(Tiger)です。最近はソフトも最新のOSへの対応に変わってきているので来年くらいに買い替えを考えて調べてみたところ、私が現在使っているMacと同系列のマシンの最新型のスペックが比べ物にならないくらい向上していました。デフォルトの状態でメモリは2倍、CPUも2.66GHz。(数字はMac-miniのもの)HDDの容量が少々頼りない気もしますが、最近の風潮ではHDDは外付けで大容量のものを買った方が割安だし、効率がいいですからね。で、私が買ったのは5年ほど前ですから、最新モデルと比べるのもどうかとは思いますが、確実にいろいろな数値が倍近くになっていました。しかも価格は私が買った当時より1万円近くも安くなっていました。すぐには無理ですが、今月からコツコツ倹約積み立てをすれば半年から1年で買えそうな感じです。ちょっと頑張って見ようかな?